工場紹介

廃棄物処理 ~不用品≠廃棄物~


2019年度 

リサイクル率 92.6%の実績 

東京都内で搬入効率の良い中間処分場 


ゴミ“ゼロ”を目指す中間処理場 

マテリアル・サーマル処理へつなげるフロー作りを工夫しています。 不要となったオフィス家具を買い取り、廃棄物の発生を低減いたします。 不用品として引き受けた廃棄物も、自社工場では、リサイクル率の向上として、 再資源化のために処理方法を追求しています。 全社一連の作業をリサイクルに結びつけるよう心がけております。 提携企業とネットワークを組み、 機動力のある、 幅広い資源リサイクルを進めております。

京浜島 中間処理工場

写真:第一工場



許可番号13-20-031949
処分方法破砕、圧縮梱包、溶融
許可品目廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず(計6品目)
主な設備二軸式破砕機
圧縮梱包機
溶融機
台貫

2019年度 リサイクル率 92.6%

廃棄物種類処理量(委託量)リサイクル量リサイクル率
廃プラスチック類2,761,239 ㎏2,528,754 ㎏91.6%
金属くず1,872,530 ㎏1,852,530 ㎏98.9%
ガラス・陶磁器・コンクリートくず221,127 ㎏75,860 ㎏34.3%
石膏67,430 ㎏67,430 ㎏100%
木くず 427,053 ㎏427,053 ㎏100%
紙くず670 ㎏670 ㎏100%
合計5,350,049 ㎏4,952,297 ㎏92.6%

集計データ:2019年4月1日~2020年3月31日

廃棄物処分のながれ


産業廃棄物も品目や状態により行先が変わります。

破砕処理される廃プラスチック類や 古紙、異物付の鉄くずなどは 

第一工場にて選別、処理となります。

計量

搬入された廃棄物は

まずはトラックスケールで計量します。


トラックスケール


荷下ろし

選別・検査

搬入された廃棄物は再資源化可能なものと埋立られるものに手作業で分別しています。


フォークリフト

ユンボ

中間処理

品目ごとに中間処理を行います。

破砕 二軸破砕機

廃プラスチック類や古紙 異物付の鉄くず

圧縮梱包

紙類

溶解 発泡溶解機

プラスチック等

最終処分

品目ごとに最終処理を行います。

売却可能なマテリアルは二次利用されます。




 
リサイクル・埋め立て
 



工場見学について

随時工場見学を受付しております。

くわしくはご相談ください。


※現在一時的に工場見学を行っておりません。