子供向けワークショップ


私たちは、 子どもたちを対象に

「ごみ」と「資源」をテーマにしたワークショップを開催しています。


「もの」から「ごみ」へ

私たちは生活の中で不要な物として「ごみ」を出します。

年々増え続けるごみに対し、近年ではレジ袋削減や家庭用生ごみ処理機使用の推進など、様々なごみの減量対策がとられています。

ですがその一方で、ごみの増加とそれに伴う処理費用の高騰など、ごみに関する問題は年々深刻さを増し、大量生産・大量消費という社会の中で、職場でも家庭でも物を大切にする姿勢が強く問われています。

このような時代を生きる子どもたちにとって、ごみの問題は避けては通れないものであり、改善に向けて取り組んでいかなければならない課題であると私たちは考えます。

体感して 環境に目を向けることを提案したい

私たちは自社で回収したごみ(産業廃棄物)を「材料」として使用する子ども向けワークショップを企画しました。

ワークショップを通じて、子どもたちがごみの問題をより身近な事柄として捉え、ごみに対する興味や関心をもつきっかけを作ることをねらいとしています。

また「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」という視点から、ごみを減らす方法について自分自身の生活とつなげて考えていけるような活動を提案していきます。




中村から 未来に向けた ワークショップを


今のゴミ問題を改善していくために、まずは一人ひとりが何が必要かを考え、

自分にできることをすすんで実行しようとする姿勢をもつことが大切です。


株式会社 中村では、ワークショップを終えて「楽しかった」と感じてもらうことは勿論ですが、「不要品=ごみ」ではないという気づきや、「自分にできることは何だろう。」と、少しでも意識するきっかけになって欲しいと願っています。



私たちの生活にはさまざまな「もの」が必要です。

必ず訪れる「もの」の最期を、一人ひとりが改めて創造することが、ごみ問題だけでなく、環境について考える第一歩ではないでしょうか。


株式会社 中村の活動にご興味をもっていただけた方は、ぜひお気軽にお問合せください!

mail: cs@nakamura-again.co.jp